市場調査から現地パートナーの発掘、販路開拓、事業提携まで。
韓国市場ならではの進め方を熟知した日本語対応のコンサルタントが、
最初のご相談から現地での実行まで一貫してご支援します。
ご相談の後、お取引を進めるかどうかは御社のご判断にお任せいたします。
一つでも当てはまる場合は、弊社がお力になれる可能性がございます。
韓国市場に関心はあるものの、何から手をつければよいか分からない
現地の信頼できるパートナーや代理店を見つけたい
自社製品を韓国で販売したいが、販路の作り方が分からない
韓国企業との業務提携・技術提携を進めたい
認証や輸入手続きについて、何が必要なのか整理できていない
社内に韓国語で対応できる担当者がいない
日本企業にとっての韓国市場の意味は、この数年で大きく変わりました。
韓国市場は新しい商品やサービスの浸透が非常に速く、結果が短期間で見えます。 アジア展開の前段階としてテストマーケティングを行う場として 極めて有効です。
EC が生活に深く根づいており、大規模な初期投資をせずに 市場の反応を確かめられます。実店舗への展開は、その反応を見てから判断できます。
品質・安全性に対する日本製品への評価は依然として高く、 とりわけ生活用品・食品・素材・部品の分野で 安定した需要があります。
半導体・二次電池・IT を中心に、韓国企業との 共同開発やサプライチェーンの再編における 連携ニーズが高まっています。
調査だけで終わらせず、現地での実行までご一緒します。
御社の商品・サービスが韓国市場でどう受け止められるかを見極め、 参入ルートと実行計画を設計いたします。
候補企業の洗い出しから接触、商談のアポイント取得と同席まで対応いたします。 信用状況の確認も併せて行います。
主要オンラインモールへの出店から、流通・小売への アプローチまで、段階を踏んで販路を広げます。
商品区分ごとに必要となる認証・輸入手続きを整理し、 契約条件の検討までご支援いたします。
製品の良し悪しではなく、進め方の違いによって止まってしまう例が少なくありません。
韓国企業は「まず試してみる」という判断が非常に速く、その場で方向性が決まることも珍しくありません。 社内での稟議に時間を要すると、先方の関心が冷めてしまうことがあります。 どこまでを事前に社内で決めておくかを、商談前に整理しておく必要があります。
電気製品・化粧品・食品・医療機器などは、それぞれ所管も要件も異なります。 とりわけ化粧品や食品は韓国国内で責任を負う事業者を立てることが必要となる場合があり、 この点を知らずに進めると、話がまとまった後になって手続きで止まってしまいます。
韓国のビジネスでは人のつながりが依然として重要で、 紹介の有無で相手の応対がはっきり変わります。 問い合わせフォームからの連絡だけでは、担当者にたどり着かないことが多いのが実情です。
韓国の消費者はレビューと比較検討を非常に重視します。 日本での実績をそのまま示すのではなく、 韓国の生活実感に合わせた伝え方に組み直す必要があります。
初期に取り決めた独占販売権の地域・期間・品目の範囲が、 数年後の展開を縛ってしまう例が多く見られます。 最初の契約書ほど慎重に設計する必要があります。
これらは、いずれも事前に分かっていれば避けられるものです。
まずは御社の状況をお聞かせください。
窓口から実行まで、代表が直接担当いたします。
朴 時鎭
代表コンサルタント
「資料をお渡しして終わりにはいたしません。 現地での商談に同席し、成果が出るところまでご一緒するのが私の仕事だと考えております。 日本語でお気軽にご相談ください。」
4つの段階に分けて、無理なく進めてまいります。
御社の商品と現在のご状況をお聞かせください。韓国市場での可能性と、 想定される参入ルートの方向性をその場でお伝えします。
競合状況、想定価格帯、必要となる認証、販路の選択肢を整理し、 韓国語の会社・製品紹介資料を作成いたします。
候補企業をリスト化してご提案し、接触からアポイント取得までを行います。 商談には同席し、通訳と補足説明も担当いたします。
契約条件の検討、認証手続きの進行管理、販売開始後のフォローまで、 継続的にご支援いたします。
御社の事業が韓国市場でどのような可能性を持つのか、ご一緒に検討させてください。
ご相談は日本語で承ります。費用はかかりません。
ご入力いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしました。
2営業日以内に代表の朴(パク)より直接ご連絡いたします。
お問い合わせ先
メール suzie0506@gmail.com
担当 パク・シジン(朴 時鎭)/代表 | 対応言語 日本語・韓国語